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いよいよホームカミングデーです

Kayaks OB/OG会から「第1回Kayaksホームカミングデー」について、再度ご案内です。

11月になりました。
仙台は街路樹もだいぶ色づき、歴史的猛暑と言われた今夏が遥か昔のことのように思えるほど冷え込むようになりました。皆さん、いかがお過ごしですか?

さて、いよいよ明後日、11月3日(水)、「第1回Kayaksホームカミングデー」が開催されます。
当日行われる北里大学獣医学部戦は、リーグ最終戦にして全勝同士の対戦ということもあり、大学からは応援団とチアリーディングチームに加え、シンフォニック・ウィンド・アンサンブル(吹奏楽部)が応援に駆けつけてくれるとのこと。放送会による実況アナウンスもいつもどおり行われます。監督のブログによるとオフェンスの調子がイマイチのようですが、昨年に続き2部リーグ優勝、そして今季こそは念願の1部昇格を果たせるように、私たちOB/OGもグラウンドで精一杯現役たちに声援を送りましょう!

「第1回Kayaksホームカミングデー」は、11月3日(水)文化の日、宮城野原陸上競技場隣の宮城自転車競技場にて11時から開催(受付は10時半から)されます。今のところ天気予報は曇り時々晴れ。最高気温は13℃、降水確率は30%の予想。絶好のフットボール日和になりそうです!(地図入りのご案内
http://iwanttofinishbigwork.blog29.fc2.com/blog-entry-1510.html

創部35周年を記念して開催される「第1回Kayaksホームカミングデー」。当日は今季より新たにKayaksの応援歌として毎試合歌われることになった「青葉の覇者」が応援団によりお披露目されます。大学の公式ホームページで公開されておりますので、皆さんも是非覚えて、一緒に大声で歌いましょう!

東北学院大学公式ホームページに掲載された「第1回Kayaksホームカミングデーのご案内」
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/news/101018-1.shtml
応援歌「青葉の覇者」(WMA形式) http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/content/000000910.wma
応援歌「青葉の覇者」の歌詞 http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/page/cb025.shtml
Kayaks公式ホームページ http://kayaks.fc2web.com/
監督のブログ http://iwanttofinishbigwork.blog29.fc2.com/


関連記事 Kayaksホームカミングデーのご案内 2010年10月16日(土)
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前日練習

リーグ戦最終戦の前日練習に行ってきた。
仙台は時折弱い小雨が降る生憎の空模様。だいぶ冷え込んだが、グラウンドの状態はそれほど悪くはなく、所々ぬかるんだ部分がある程度。土の乾いた地域を選んで、今日は練習をした。

練習と言っても防具を着けずにアサイメントと交替メンバーの確認のみで、およそ100分間、オフェンス、ディフェンス、キッキングの順に行った。

不振だと嘆いていてばかりいたオフェンスだが、着実に準備を重ねた結果、自信を持って試合に臨むことができるようになった。もう今は何の迷いもなく、あらゆる状況に対応できる。決して派手さは無いが、着実にゲインを重ねていけるオフェンスだ。対戦相手も強いので相手を圧倒することはできないかもしれないが、ジリジリとボールを進めていく力はある。

ディフェンスは好調を維持している。選手たちの表情にも自信がみなぎっていて、最終戦でもきっと素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれることだろう。

キッキングゲームについても良い感じに仕上がっている。明日は接戦が予想されるため、キッキングゲームが特に重要だ。ミスを恐れない大胆さと、決してミスをしない堅実さとをあわせ持って、チームの勝利に貢献して欲しい。

明日はOB/OG会がKayaksの創部35周年を記念して企画した第1回Kayaksホームカミングデーも開催される。たくさんの方においでいただいて、Kayaksのフットボールを大いに楽しんでいただきたい。

いよいよ、リーグ最終戦だ!
がんばろう!Kayaks!!

対北里大学獣医学部戦(速報)

第35回東北学生アメリカンフットボールリーグ戦の結果速報。
宮城自転車競技場で行われた今日の試合、東北学院大学カヤックス対北里大学獣医学部カウボーイズ戦は、14-10で我がKayaksが勝利した。

これにより、Kayaksは2部リーグで1位(4勝0敗)となり、11月23日(火)に行われる入れ替え戦で1部リーグ順列5位の弘前大学スターキング(0勝3敗1分)と対戦することが決まった。

Kayaks - 北里大学獣医学部
1Q 7 - 3
2Q 0 - 0
3Q 7 - 7
4Q 0 - 0
Total 14 - 10

対北里大学獣医学部戦

[2010/11/4 試合経過を若干修正しました]

非常に厳しい試合だった。
今シーズン、Kayaksは初戦こそ大量得点を上げて勝利したものの、2戦目は前半を0-0で折り返すという苦しい展開。そして最終戦となる今日の試合は、先制したものの逆転され、それを再度逆転して勝利するという、非常に厳しい試合だった。

昨日までは雨が続いた仙台だったが、今朝は青空が広がり、時折小雨がパラついたが、試合が始まる頃には雨の心配は無くなっていた。しかし、昨日までの雨を吸った天然芝の表土はだいぶ柔らかめで、試合前練習で何人もの選手が滑って転ぶような状態。普段、こうした芝のグラウンドで練習していないため、力の入れ加減や走り方がなかなか分からない様子。カットを踏まずにスピードを上げていけ、というコーチの指示どおりにはなかなかできない。Kayaksの選手たちの不器用さを改めて知った試合でもあった。

試合は北里大学獣医学部カウボーイズのキックオフで始まった。
最初のオフェンスシリーズでタッチダウンを奪うことをひとつの目標としていたが、予想以上に北里大学はフィジカルに強く、最初の3プレーでほとんど前進することができず、パントを蹴って攻撃権を受け渡さざるを得なかった。

今日の試合では、対戦相手の情報をより多く正確に収集するため、あらかじめいくつかのプレーをシナリオ風に準備し、それをまずはやり尽くそうと選手たちと話していた。結果的に勝てたとは言え、2つのタッチダウンしか奪うことができなかったので大成功とは言えないまでも、おそらくフィジカルではKayaksより上の相手に対して、ダウンを更新しながら前進し続けることが少しでもできたのは、この情報収集によるところが非常に大きい。

しかし、最初のチャンスを潰したのも、この情報収集のためのシナリオだったと、いま振り返るとそう思える。実は、第2シリーズで敵陣深くからオフェンスを始めるチャンスを得たのだが、そこでがむしゃらにタッチダウンを狙うことよりも、シナリオどおりに進めることを私は選択してしまった。もちろん、それでも十分タッチダウンを狙えると予想してのことだが、あそこでがむしゃらにタッチダウンを奪いに行っていたら、このゲームはもっと違った展開になったかもしれない。「たら・れば」の話をしても仕方ないが、今後の試合への教訓として、強く胸に刻んでおこう。

準備したシナリオを選手たちが我慢強く遂行して情報を収集し終えたあと、私たちのストロングポイントを相手のウィークポイントにぶつけるという、今シーズン、私たちが特に意識して取り組んできた手法によって、Kayaksは先制のタッチダウンを奪うことに成功した。そして、このままモメンタム(勢い)を引き寄せて一気に勝負を決めようと盛り上がった直後、Kayaksはキックオフで北里大学にビッグリターンを許してしまう。好調なディフェンスチームがここで踏ん張り、失点をフィールドゴールの3点に抑えてくれた。結果的に今日はディフェンスチームが1タッチダウンを許して失点は10になるのだが、Kayaksのディフェンスは本当に強い。ドライブされて相手に時間を与えてしまうクセが若干あるが、失点される心配はほとんど無い。安心して見ていられる。

一方のオフェンスチームも、前節の日大工学部戦に比べれば格段に安定感は増したと言える。サイドラインでプレーコールを出す私と実際にプレーする選手たちとの間の意志疎通もだいぶ改善され、まだまだ「おいおい、それは違うでしょ!?」って思うこともあるが、かなり多くの場面で選手たちは私の期待に応えてくれる。

さて、試合はその後、Kayaksが敵陣深く攻め入るもピッチボールが手につかずターンオーバー。さらに、パスをインターセプトされてターンオーバーを繰り返すが、北里大学も攻め手を欠いて前半は7-3のまま終了した。

後半に入ってすぐ、北里大学のオフェンスがリズム良くKayaks陣に攻め入ったが、Kayaksディフェンスはパスをインターセプトしてビッグリターン。絶好のチャンスを得るが、今度はKayaksオフェンスの乱れたピッチボールを北里大学が拾い上げてビッグリターン。オフェンスのミスからディフェンスは窮地に立たされ、ついにタッチダウンを奪われて7-10と逆転され、Kayaksはリーグ戦では今シーズン初めて相手を追う立場となった。

ここで活きたのは、オフェンスチームが試合開始当初に我慢して我慢して収集した相手の情報だった。一度集めた情報はそのままでは役に立たなくなることもあるが、そこからどう変わったか、という使い方をすると、試合を通じて活用することができる。選手たちがサイドラインに戻って来る度に情報のメインテナンスをし、それを元にプレーを組み立てていく。逆転されたKayaksが決して焦ることなく、一喜一憂せず、ひとつひとつのプレーに集中し続けることができたのは、こうした地道な取り組みが必ずチームに勝利をもたらしてくれるのだと、チーム全員が信じていたからだと思う。彼らは本当によく成長してくれた。

我慢してドライブを続け、一所懸命プレーした結果、オフェンスチームはこの日ふたつ目のタッチダウンを奪い、トライフォーポイントのキックも落ち着いて決めて、Kayaksは14-10と逆転に成功した。そうして第4クォーターに入り、北里大の猛攻をディフェンスチームが何とかしのぎ、オフェンスチームは最後までボールを持ち続けることこそできなかったが、試合時間が残り1分半ほどになるまで攻撃し続け、ディフェンスチームが最後まで耐えて、ついに試合終了。非常に厳しい展開だったが14-10で勝利し、昨シーズンに続きKayaksは2部リーグを1位で終えることができた。

それにしても北里大学獣医学部は強かった。
スカウティングのDVDで見るより数段強く、大きかった。
特にタックルの激しさ、ボールをかき出そうとするアグレッシブさはKayaks以上。スキルだけでなく、メンタルを含めた指導を受けたら、彼らはおそらく東北学生リーグのトップクラスの実力を持つことになるだろう。
正直に言うと、彼らと初めて対戦した試合(2年前のリーグ戦の初戦)も、実力的には彼らの方が上だと感じた。たまたま雨の影響でグラウンドがぬかるみ、その差が縮んで運良くKayaksが勝つことができた。来シーズンは是非、1部リーグで対戦したいチームだ。

今日の試合はKayaksのOB/OG会が企画した「第1回Kayaksホームカミングデー」にもなっていて、部員のご家族やOB/OGがたくさん駆けつけ、現役部員たちの活躍に声援を送ってくれた。多くの方にはご挨拶もできず大変失礼しました。この場を借りてお詫びと御礼を申し上げます。ありがとうございました!

また、本学の応援団、チアリーディングチーム“デイジーズ”、放送会、シンフォニック・ウィンド・アンサンブル(吹奏楽サークル)の皆さんにもご協力をいただき、試合を大いに盛り上げていただいた。私の不手際で少々困らせてしまった部分もあって申し訳ない。今後ともどうぞよろしくお願いします!

さぁ、次は入れ替え戦。
対戦相手は、昨年の入れ替え戦で試合終了まで残り4秒のラストプレーでタッチダウンを奪われ、逆転負けを喫した弘前大学スターキング。この日のために2月から苦しい練習をしてきたのだ。雪辱を期して、明日からの一日一日をさらに大切にしていこう。

でも、まずは2部リーグ優勝を喜ぼう!
試合中は「一喜一憂するな」と繰り返し言うが、試合が終わったら素直に勝利を喜ぼう。でないと、何が楽しくてフットボールをしているのか分からないぞ?
試合に勝つというのは本当に難しいこと。対戦相手に敬意を表し、仲間たちの労を労(ねぎら)う。勝利を喜ぶっていうのは、そういうことだと思う。つまり、勝利を喜ばないのは、相手に対しても仲間に対しても失礼と言うこと。
コーチという人種は(オレも含めて!)ついつい「勝って兜の緒を締めよ」と言ってしまうものだが、少なくとも今日は素直に勝利を喜び、それを表現しよう。そして明日から、悲願の1部昇格に向けてまた必死に努力しよう。そうした「オンとオフの切り替え」もフットボールから学んで欲しい。

頑張ろう!Kayaks!

平成22年度リーグ戦結果


携帯電話では表示が乱れるようです。このページはパソコンでご覧ください。


Unofficial 公式結果は東北学連のホームページをご覧ください。

2010(平成22)年度 第35回東北学生アメリカンフットボールリーグ戦 結果

1部リーグ
  仙台大 岩手大 秋田大 東北大 弘前大 勝 敗 勝ち点 順 位
  仙台大学  
35-19

60x-0

14-28

24-6
 3勝1敗  6 2
岩手大学
19-35

41-0

14-21

59-6
2勝2敗 4 3
秋田大学
0-60x

0-41

22-53

0-0
0勝3敗1分 1 4
(4)
東北大学
28-14

21-14

53-22

28x-6
4勝0敗 8 1
弘前大学
6-24

6-59

0-0

6-28x
0勝3敗1分 1 4
(5)
  • 東北大学対弘前大学は弘大の選手が11人未満となったため第3クォーター途中棄権。
  • 秋田大学と弘前大学は共に勝ち点1で4位。ただし順列は、コイントスにより秋大が4位、弘大が5位。

  • 2部リーグ
      東院大 北里獣 日大工 東北工 山形大 勝 敗 勝ち点 順 位
    東北学院大学
    Kayaks

    14-10

    28-0

    棄権

    53-0
     4勝0敗  8 1
    北里大学
    獣医学部

    10-14

    35-0

    棄権

    63x-6
    3勝1敗 6 2
    日本大学
    工学部

    0-28

    0-35

    棄権

    29-7
    2勝2敗 4 3
    東北工業大学
    棄権

    棄権

    棄権

    棄権
    0勝4敗 -8 5
    山形大学
    0-53

    6-63x

    7-29

    棄権
    1勝3敗 2 4
  • 北里大学獣医学部対山形大学は第4クォーターコールド。
  • 東北工業大学は選手数不足のためリーグ戦全試合を棄権。


  • 入れ替え戦
    11月23日(火) @宮城自転車競技場
    【第1試合】10時30分 1部リーグ5位 弘前大学スターキング 対 2部リーグ1位 東北学院大学カヤックス
    【第2試合】13時30分 1部リーグ4位 秋田大学オーガーズ 対 2部リーグ2位 北里大学獣医学部カウボーイズ

  • 東北学生アメリカンフットボール連盟
  • 各大学のグラウンド、試合会場 (Googleマイマップ)


  • 関連記事
    平成21年度リーグ戦結果 2009年11月4日(水)
    平成20年度リーグ戦結果 2008年11月4日(火)
    平成19年度リーグ戦結果 2007年10月21日(日)
    ここまでのリーグ戦まとめ 2006年10月30日(月) …平成18年度リーグ戦結果

    リーグ戦を振り返って

    Kayaksは一昨日の北里大学獣医学部カウボーイズ戦を以ってリーグ戦全日程を終了した。結果は、不戦勝(東北工業大学ブルーレイダーズ戦)を含んで4戦全勝。東北学生2部リーグで2年連続の全勝優勝を果たした。優勝したことは間違いなく嬉しいが、やはりその先に「1部昇格」という大きな目標があるので、心から喜べない。というか、まだ、喜べない。

    23日(火)勤労感謝の日の入れ替え戦まであと18日。今週は明日まで練習を全休にしたので、練習は回数にして11~12回ほどしかない。私は、暇さえあれば試合のDVDを見て対戦相手の分析を試みているが、入れ替え戦で戦う弘前大学スターキングのDVDを見る前に、Kayaksの戦いぶりを改めて振り返ってみた。

    初戦(山形大学トムキャッツ戦)は若い選手たちを多く起用し、それでも53-0という大差で勝利を得ることができた。この試合は、若い選手たちが公式戦を経験することができた、という点においては大変意義ある試合だった。

    2戦目(日本大学工学部クロウジャッケルズ戦)は前半を0-0で折り返しながら、後半は4つのタッチダウン(オフェンスが奪ったタッチダウンは3つ)を奪って28-0で勝利した。この試合、リーグ戦が終了した今だから言えることだが、前半はとにかくパスを試すことに終始した。すなわち、その後の試合でどのパスがどれだけ通用するかを確認したかったという訳。その結果、残念ながらパスについては完成度が著しく低いことが分かり、後半は得意なランプレーでゲームを組み立てたのでタッチダウンできたということ。ランとパスのバランスが良いフットボールを今シーズンは目指していたのだが、それが上手くいかず、この時点で3戦目の苦戦は大いに予想できた。

    しかし、2戦目で苦しい展開の試合を制した経験が3戦目で活きた。選手たちの誰もが、例え苦戦しても、試合が終了した時点で相手より得点が上回っているのは自分たちKayaksだと信じていた。今シーズンのリーグ戦で初めて7-10と追う立場になった時も、誰ひとりとして自信を失ったり、自分たちの勝利を疑う者はいなかった。

    その3戦目(北里大学獣医学部カウボーイズ戦)。リーグ戦最終戦にして全勝同士の言わば決勝戦は、本当に厳しい試合だった。だが、冷静にあとから振り返ってみると、ファンブルやインターセプトでボールを失って苦戦したものの、オフェンスチームのドライブはなかなか見事だった。ラッキーな面もあったが、我慢強く最後まで全力で戦い抜こうとした姿勢が、結果として相手を上回る得点をチームにもたらした。ファンブルやインターセプトという大きなミスがKayaksの得点チャンスに起こったため、悪いイメージばかりが強く残ってしまったとも言える。実は、Kayaksのオフェンスチームにも良い部分がたくさんあった。

    しかし、オフェンスチームがボールを失っては、やはりいけない。ここ何シーズンか、常にボールセキュリティの甘さをOBたちから指摘されてきた。選手たちも自ら意識して改善に取り組み、だいぶ良くなったと思ったのだが、北里大学獣医学部のタックルは本当に強くて上手かった。特にディフェンスバックは、激しくヒットすると同時にボールをかき出そうとして、まるでNFL! だからKayaksがファンブルしても仕方がない…とは言わないが、相手が一枚上手だったというのは認めざるを得ない事実だろう。

    さて、今シーズンも残るは1部リーグ順列5位の弘前大学との入れ替え戦のみとなった。奇しくも、昨シーズンの入れ替え戦と同じ対戦カード。否が応にも、あのラスト4秒を思い出し、雪辱に熱く魂が燃えてくる。練習回数は残り10回程度。やるべきことは、ボールを失わないことと、速く強く前に縦に突き進むこと。そう。煮詰めていくと最後に残るのはファンダメンタル…「基本」なのだ。基本的な技術や基本的な戦術をもう一度おさらいし、万全を期して試合に臨もう。頑張っていこう!Kayaks!

    関連記事
    対山形大学戦 2010年9月5日(日) 今シーズンのリーグ戦初戦。
    対日本大学工学部戦 2010年10月17日(日) 今シーズンのリーグ戦第2戦。
    対北里大学獣医学部戦 2010年11月3日(水) 今シーズンのリーグ戦第3戦(最終戦)。
    平成22年度リーグ戦結果 2010年11月4日(木)

    昨シーズンの入れ替え戦 関連記事(←読んでると熱く燃えてくるッ!)
    対弘前大学戦(速報) 2009年11月23日(月)
    気分転換中?! 2009年11月24日(火)
    いつ立ち上がる? 2009年11月27日(金)

    アタマがイタイ

    入れ替え戦で対戦する弘前大学スターキングの今シーズンの試合を何時間もずっとDVDで見てた。
    DVDを見過ぎたのか、頭が痛い。

    眼精疲労?
    トシだからなー。

    特に相手のディフェンスを繰り返し何度もよく見たが、こりゃまた、攻めづらそうなディフェンスだ!
    そういう意味でもアタマがイタイ!


    小休止して、また見よう。
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    k_sone

    Author:k_sone
    東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の前監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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