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入学式

今日は我が東北学院大学の平成22年度入学式。仙台は生憎の雨模様となったが、新入生たちにとっては「雨降って地固まる」、これから学生生活を始めるにあたり、今一度初心に返って大学で何をすべきかをじっくり考える時間を与えられたのだと考え、足場をしっかり固めて頑張って欲しい。

我がKayaksを含め、本学の課外活動団体は明日から新入部員の勧誘活動を開始する。私たちのように屋外で活動するサークルにとって、天候は部員獲得に大きく影響する。明日から日曜まで、良い天気が続くと良いのだが…。

本学のみならず、多くの学校で今日は入学式が行われたようだ。
新しい生活へ第一歩を踏み出した皆さんへ、心からエールを送ります。

今日この日、自分が何故この場所にいるのかを忘れずに、夢をあきらめる理由を探すのではなく、夢をいつまでも楽しみながら追い求める毎日を過ごしましょう。あきらめたら、そこで夢は終わり。ゆっくりで良いから、夢に向かって歩み続けましょう。そうすれば、きっと、夢は叶うはず。応援しています!
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桜が咲き始めた

今日の仙台はよく晴れて、気温こそさほど上がっていないようだが、春らしい気配が漂っている。
先週始め、13日(火)に桜の開花が宣言されたと思ったら、週末の土曜日には積雪するほどの雪が降り、毎日の寒暖の差も大きくて体調管理が難しい。斯く言う私も、先週は若干体調を崩し、風邪なのか花粉症なのかわからないような日が数日あった。皆さんもどうぞご自愛ください。

さて、それではKayaksの近況報告。
今月は5日(月)に東北学院大学の入学式があり、翌6日(火)から10日(土)まで、新入生オリエンテーションがあって各サークルが熱心に新人勧誘活動を繰り広げた。我がKayaksも恒例の「TGボウル」を8~10日の3日間にわたって開催し、10日(土)には仙台ブラックボルツさんにもご協力いただいて、連日大いに盛り上がったようだ。

12日(月)から大学の授業が始まったが、夕方から体験会を行うなどして新人勧誘に励み、15日(木)には花見を行って多くの1年生たちが参加してくれたとのこと。これまでのところ、10人程度の選手と数名のマネージャーが入部を希望しているという。まだまだ十分な人数とは言えないが、これからは入部してくれた1年生たちが知り合ったばかりの友人たちに声掛けして、どんどん新しい仲間が増えていくものと期待している。

昨日、18日(日)は、東北工業大学青葉山グラウンドにおいて、仙台ブラックボルツと短いスクリメージを行った。
前日降った季節外れの雪の影響でグラウンド状態は最悪だったが、両チームとも良い雰囲気で熱心にフットボールに取り組んでいた。

しかし、久しぶりに見たKayaksの選手たちは、やや気迫に欠け、しかも基本的な動作を疎かにしているように見られた。声はよく出ていたし、真剣に取り組んでいるのは見て取れたが、それは言わば上辺だけ。本当にやらなければならない大切な何かを見失っているように感じた。

とは言え、防具を着けての練習はまだ始まったばかり。先週は新人勧誘がメインだったので、実質、ぶっつけ本番で行ったスクリメージだと思えば、上出来だったと言えるのかもしれない。昨日の反省を踏まえ、基本がいかに大切かということを改めて胸に刻み込み、春のオープン戦、秋のリーグ戦での「全戦全勝」という目標を自らの力で達成できるように頑張って欲しい。

写真は、東北学院大学土樋キャンパス本館南側の桜。まだ咲き始めたばかり。

充実した4年間を!

今年は桜が開花してから気温の低い日が多く、いつもより長く花見を楽しめているような気がするが、今日の仙台は良く晴れて、真っ青な空を背景に桜の花がいつもより映えて綺麗に見える。でも、よく見ると若葉も出始めているようで、仙台の桜の季節はもうじき終わりを告げそうだ。
(写真は今日の土樋キャンパス本館南側の桜)
昨日、一昨日と練習の様子を見に行ってきた。
新入部員も選手で10名ほど加わっていて、アメリカンフットボールのチームらしい人数にようやくなってきた。マネージャーも4~5名入ったようで、先輩マネの指導の下、きびきびと動き回って手際よく練習を手伝ってくれていた。

しかし、選手たちの元気が無いのが気になった。
声が出ていない。
「おいおい、何人で練習してるんだ?」って感じで、数年前に10人に満たない人数で練習していた時の方が、もっとグラウンドに声が響き渡っていたような気すらした。

2年生以上はすぐに気合いの入った声でチームを鼓舞しだしたが、1年生たちは、そもそも大声で返事をしたり、大声で励ましあったりすることに慣れていないのかもしれない。私が「もう少し大きい声を出してみよう」と優しく(?)指導すると、それなりに元気な声を出せるようになるが、でもまたすぐに声を出すことを忘れてしまう。2年生や3年生たちも初めはこんなだったかな?と思い出しながら、叱咤激励を繰り返した。

1年生たちは、今はまだ基本的なサーキットトレーニングで基礎体力の開発と向上を行っている段階だが、同時にKayaksでフットボールをプレーする上で必要な精神的心構えをしっかりと身に付けて欲しいと願っている。そうした心構えは、フットボーツのスキル同様、私やコーチングスタッフから教わることだけでなく、先輩部員たちが教えること、あるいは、先輩部員やコーチングスタッフ、OB/OGの行動・言動から1年生自らが学び取らなければならないこと、クラブ内のみならず、普段の生活や本の読んで気付くことなど、様々な要素から形作られるものである。大切なのは、自分自身で具体的に物事を考え、それを自分のものにしよう、あるいは、自分との違いに気付き、自分はどういう存在か、ということを考えようとすることである。

充実した4年間をKayaksで楽しもう!

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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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