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新年会

100206-222819.jpg今日はOB/OG会役員の新年会。
先輩方の熱心な話で盛り上がり中。
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全員フットボール

久しぶりにモブログで更新したところ、残念ながら記事が公開されてなかった?!
なので、2010年2月11日22時17分03秒に公開した「つもり」の記事を改めて公開します。



いよいよKayaksの2010年シーズンが本格始動した。

先月末に後期試験を終え、短い期間だったがオフを楽しんだ(?)部員たちが元気に泉キャンパスの体育館前に集合した。ここ数年は3月1日から全体練習を開始していたが、今年はKayaksが強かった頃と同じく、2月11日に練習を開始した。

今日から3月下旬までは、体育館でのウェイトトレーニングとグラウンドでの走り込みを平行して行い、秋のリーグ戦を最後まで戦い抜く基礎体力をしっかり身につける計画だ。相当厳しい練習メニューだが、自分に厳しく、仲間にも厳しく、いかに追い込んでいけるかがカギとなる。そう練習前に話した時に、選手たちも大きくうなずいてくれたので、きっとやってくれるはずだ。

練習開始前、今シーズンのチームスローガンと目標がキャプテンから発表された。

チームスローガンは「全員フットボール」。
グラウンドに出ている11人の選手はもちろんのこと、サイドラインにいる控えの選手たち、マネージャー、コーチングスタッフ、さらにクラブを支えてくれているOB/OGや部員たちのご家族、ファンの皆さんと共に戦っていく、という意味だそうだ。たいへん良いスローガンだ。熱い想いがしっかりと伝わってくる。自分たちのためだけでなく、みんなのために、みんなの代表として選ばれた11人がグラウンドでプレーしているんだという、本来の「選手」としての誇りを正しく理解していなければ言えない言葉だろう。

そして今シーズンのKayaksの目標は、「全戦全勝」だ。
春のオープン戦、秋のリーグ戦を通じて、全ての試合で勝利することを目標とする、とキャプテンは言い切った。私は正直言うと、「春は負けてもいいんじゃねーかなー」とかチラッと思ったが、チームが全勝を目標とするなら、そんなことは言っていられない。部員たちが力を尽くして目標達成に努力する訳だから、私たちコーチングスタッフも全勝するための努力をほんの僅かも怠ってはならない。そして目標として掲げた限りは、絶対にそれを達成させなければならない。目標とはそういうもの。中途半端な出来で満足すべきものではない。

さて、今日は、14時から本学の一般入試前期日程の合格発表があったので、練習終了後、部員たちは土樋キャンパスに移動して恒例の祝福行事「胴上げ」を行った。
最近はインターネットで合格を確認できるため、実際にキャンパスまで足を運んでくださる方がだいぶ減ってしまったが、それでもやはり合格した「後輩たち」を胴上げや万歳三唱で祝福してあげて喜ぶ顔を見るとこちらも嬉しくなるからやめられない。今年はチアリーディングチームにも参加していただいて、大いに盛り上がった。

楽しいことがふたつあった。
ひとつは、私と同期でクォーターバックをしていたヤツが息子を連れてきていたこと! もう私たちもそんな年になったのかと、改めて実感した。胴上げもしてあげたので、この4月にはついに「親子でKayaks」が誕生するかもしれない。楽しみだ。

もうひとつは、お兄さんが秋大でフットボールをされているという受験生に出会ったこと。東北ではまだまだマイナーなスポーツなので、偶然フットボール関係者に出会うことはそれほど多くない。さらに、一緒に来られていたお父さまは、このブログを読んでくださっていたとのこと。きっとこれも何かの縁。彼はきっとKayaksの一員として、秋大にいるお兄さんと対戦することになるだろう!?


久しぶりに本格的な記事を書いてみました。
Kayaksにどうぞご声援ください!

公開ギャラリーの更新

合格発表k_soneの公開ギャラリーに2010年2月11日(木)に行われた合格発表の祝福行事、Kayaks恒例の胴上げの様子を追加しました。

  • k_sone の公開ギャラリー

  • 目標を見失うことなく

    今年の冬は仙台も雪の日が多く、昨日も雪が降ったり止んだり忙しい空模様だったが、今日はやや冷たい風が強いものの、青空に太陽が眩しい良い天気だった。

    所用があって終盤の短い時間しか見れなかったが、久しぶりにグラウンドに顔を出して練習を見てきた。この時期は毎年基礎体力作りが中心となるが、今年は特に走り込みと筋トレに専念した練習メニューを組み、基礎体力ではリーグ一のチームを目指すべく、2月11日から全体練習を開始している。

    全体練習開始から10日間が過ぎ、選手たちがどれだけストイックに自分を追い込んで練習に励んでいるのかをチェックしに練習を見に行った訳だが、結論から言うと、あまり好ましい状況ではなかったと言える。

    声が良く出ていて互いに励ましあい、鼓舞しあって頑張っていたところは高く評価できるが、実際に走っている選手たちの姿は、まるで昨年までと違ったところは無いように思えた。

    練習初日に、いかに自分を追い込んでストイックに打ち込めるかがこの時期の練習では特に重要だと話したにも関わらず、例えば足がもつれて倒れる込むほど、あるいは苦しくて吐いてしまうほど自分を追い込んで走り込んでいる選手はひとりもいないように見えた。

    また、足腰に不調を訴えて練習を見学している選手が多いことにも落胆した。やむを得ない事情で負傷したのだろうから仕方ないとも言えるが、万全の状態で激しい練習を積み重ねていかなければ昨シーズンよりも良い成績を上げることができないのは選手たちも十分に分かっているはず。にも関わらず、こうしてチームの中心となる選手たちが練習を休んで見学しているようではお話にならない。

    無理をさせる気はないが、この走り込み練習を乗り切らなかった選手には、3月下旬から始まるフットボール練習への参加は認めない方針でいる。すなわち、この走り込み期間中に選手たちはラストメニューだけで約100,000ヤードを走る訳だが、練習を見学して休んでしまった選手も同じだけの距離を走り込まなければ、フットボールの練習には参加させないということ。怪我を早く治して復帰しなければ、フットボールの練習で大きく出遅れることになる。

    仙台もまだまだ寒い日が続くようで、なかなか良いコンディションで練習をすることができそうにないが、目標・目的を見失うことなく、しっかりと練習に励んで欲しい。
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    k_sone

    Author:k_sone
    東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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