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パートとドリル

今日の仙台は太陽がじりじり照りつける快晴…ではなかったのだが、動くとすぐにじっとりと汗をかくような蒸し蒸しした暑さだった。昨日で大学の集中講義も終わり、学連の行事で抜けた部員を除いて今日はほぼ全部員がグラウンドに集まり、コーチも来てくれて良い練習をすることができた。

今日のパート練習ではコーチと私が共にラインの指導に当たり、ファンダメンタルの確認に多くの時間を費やした。パート練習は、実戦を最も小さな単位に切り取った練習で、手の使い方や足さばきなどといった細かい点に重点をおいて、繰り返し反復する。コーチが最も丁寧に指導できる時間とも言え、パート練習によって多くの選手がめざましく成長する。

これに続く練習がドリルだ。ドリルも実戦を小さく切り取った練習で、1対1で行えばまさに最小単位の練習となるが、パートよりも実戦に近い形式で行われる。Kayaksの選手たちの中には、パートでできていることをドリルで活かせない選手がいて、つまりは練習の成果を試合で発揮できない選手だと言うことができる。彼らがパートどおりドリルでも活躍できて、ドリルどおり試合でも活躍できるように成長させるのが、私たちコーチングスタッフに課せられた最も大きな仕事のひとつなのだ。

今日は東北学院大学のオープンキャンパスが行われ、泉キャンパスにもたくさんの方々が来られたようだ。何人か、グラウンドの脇で練習を見てくれる高校生もいたようで、いいアピールができたかな?!
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今日は暑かった!

日曜日の今日は昼12時からの練習。一番暑い時間帯に練習するワケだが、今日はめちゃくちゃ暑かった! 少し風が吹いていたのでまだ多少はラクだったが、それでもフットボールの練習には暑過ぎたので、ウォーミングアップを若干カットしてドリル中心のメニューで行った。

今日もコーチが来てくれて、昨日以上に充実した練習ができた。ただ、やはり疲れがたまってるのか、選手たちの動きにキレが無い。ダラダラしているワケではないのだが、俊敏な動きに欠け、ワンテンポ遅れて身体が動き出すという感じ?! コーチの1人が言うには、連続してグラウンド練習をすることに慣れていないせいでは?とのこと。確かに、前期は月~水曜がウェイトトレーニングで木・土・日曜がグラウンド練習だった。連続して練習するのは僅か2日間だけで、しかもその後3日のブランクが空くのだ。試験明け、暑さ、そして倍増した練習頻度と、選手たちは想像以上に疲労しているのかもしれない。

マネージャーも大変だ。気温が高いのでこまめな水分摂取を選手たちに求めているが、その分スポーツドリンクをボトルに詰める回数も多くなり、マネージャーの仕事量もかなり増えている。特に昨日今日の2日間は2人しか練習に参加することができず、彼女たちもかなり疲れたことだろう。頑張ってくれたお陰で、今日の暑さでも倒れる選手はひとりもいなかった。ありがとう。明日はゆっくり休んでください。

さて、暑い中ではあったが、今日は予定どおりキックオフリターンの練習を少しだけ行ってみた。経験の浅い選手たちばかりで、しかも11人対11人の練習ができない状況で、ひとりひとりに役割を理解させるのは非常に難しいことだが、焦らずじっくり繰り返していけば必ず良いプレーができるようになる。明後日から、また一所懸命頑張っていこう!

順調です

今日は職場の健康診断があり、9時からの練習に間に合いたかったので受付が始まる朝7時半には並んでいたのだが、全ての検診が終わったのがちょうど9時で、それから泉キャンパスへと車で向かった。

グラウンドに着いたのはちょうどパート練習が始まったところで、前回やり残していた部分を消化することができた。短い時間で効率よく練習したいのだが、やり残してしまったり、時間を延長してしまったりということもよくある。試合までに残された日数と選手たちの成長度合いを見比べながら判断していくのだが、今のところは順調に進んでいると感じている。

今日は3オン3のレベルまでドリルを引き上げてみた。そこそこ良いプレーをしていたが、まだ全体的には時期尚早かも?! ただ、今シーズンの私自身のスローガンは「出し惜しみしないコーチング」。技術的に開発途上の選手たちを引き上げる工夫をしながらも、より高いレベルを求めていくつもりだ。

残念

今日は仕事で練習を見れなかったのだが、部員が練習の様子を報告してくれた。元気はあったようだが、傷んだ者も出てきたとのこと。この程度の練習で傷むようでは、フットボールの試合をすることなどできない。ここまで順調に成長していると思っていたのに、残念だ。

フットボールは格闘技に近い球技なので傷んで当たり前。その状態で数試合のリーグ戦を戦い抜かなければならない。草フットもNFLも、そこのところは全く同じで、そこまで含んで、アメリカンフットボールという競技なのだと私は思っている。

近頃の若いモンは痛みに弱い…なんて言うつもりはない。ただ、フットボールとはそういうものだということに気付かないヤツは多いかもしれない。

一喝

今日の仙台は朝から太陽が照りつけて気温がグングン上がり、朝9時からの練習とは思えないほど暑い中での練習となった。

昨日の部員からの報告どおり、負傷した選手がずらっと並んで見学していた。まだ夏の序盤の段階でこの調子では、先が思いやられる。早速キャンプテン・ヴァイス(主将・副将)を呼びつけて一喝した。やむを得ない怪我ももちろんあるのだが、こうした時期ではたいていの場合、気を抜いたことによる負傷が多い。軽い捻挫程度で済めば良いが、気を抜いたためにシーズンを棒に振るような大怪我をしたのでは本人も悔しいだろうし、チームにとっても迷惑だ。増してや、気を抜いたヤツに巻き込まれて必死にやってる選手が負傷することも多く、ダラケた雰囲気で練習させないのは、私たちスタッフやキャプテン・ヴァイスの重要な責務のひとつだ。

ワザと全部員の前で呼びつけて一喝したこと(一喝して見せたこと)が功を奏したのか、今日はメチャクチャ暑かったにも関わらず、ピリッと引き締まった良い練習をすることができた。本来、自分たちで気付いて集中した練習をして欲しいところだが、これがきっかけになって気付いてくれれば、それでもいいかなと思う。

さて、明日は練習は休み。そして土曜日はOB戦だ!
気合い入れて頑張ろう!

飲み過ぎ…

昨夜、北京オリンピックの開会式があった。…が、今日これから泉キャンパスで行われる第31回対青山学院大学二部交流定期戦のために来仙した青山学院大学の職員の方々と日付が変わるまで飲み続けてしまったので、TV中継を見逃してしまった。

で、少々飲み過ぎてしまったのだが、今日は終日担当で割り振られた種目の定期戦に付き添うことになっている。

お昼過ぎからはKayaksの恒例夏のOB戦があるが、同じキャンパス内にいながら、残念だが見れそうにない。現役、ガンバレ! OB諸氏も怪我の無いように頑張ってください!


追伸
Kayaks BBSにOB/OGから熱いメッセージが書き込まれている。叱咤激励に感謝するとともに、監督として指導力不足を痛感しています。今後とも何かお気付きの点がございましたら、どうぞご連絡ください。

OB戦

今日は第31回東北学院大学対青山学院大学二部交流定期戦が泉キャンパスで行われた。

本学は2000年で二部の募集を停止して昼夜開講制となり、青山学院大学も今年で二部の募集を縮小したとのこと。本学ではさらに来年度から経済学部が夜間主コースの募集を停止しており、以前よりだいぶ規模が小さくなった二部交流定期戦だが、来年以降はさらに縮小されてしまうのかもしれない。


定期戦業務の合間に時間をもらってグラウンドへ足を運び、KayaksのOB戦を少しだけ観戦した。
急な呼び掛けだったためにギリギリの人数しかOBが集まらず、今日は比較的暑くはなかったが、OBたちには相当苦しい思いをさせてしまった。へろへろになっていたとは言え、強かったOBたち相手に現役部員たちは皆頑張っていた。随所に好プレーが見られ、精神的にも充実していたようだ。集中力を長続きさせられないのか時折ミスしてしまうのだが、これを無くせば、さらに良いプレーをすることができる。

参加いただいたOBの皆さん、観戦いただいたOB/OGやご家族の皆さん、ありがとうございました。仕事の途中ということもあって今日は失礼しましたが、本当に心から感謝しております。リーグ戦で勝利することが皆さんへの恩返しであると現役たちも考えています。来週からの夏合宿でさらに精進し、皆さんに勝利を報告できるようにますます頑張ります! ご声援をよろしくお願いします!
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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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