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明朗になろう

明朗になろう。耐えきれぬほどひどい不幸など、あり得ないのだから。
ジェームズ・ラッセル・ローエル
(アメリカの詩人・文芸評論家)

この世で人を疲れ果てさせるものは、自分を偽る心です。
アン・リンドバーグ
(アメリカの作家)

(カーネギー編 『カーネギー名言集』 p.65およびp.242 創元社 2001)

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ウェブアルバム更新 (遡及 その2)

2005年の夏合宿(2日目~)、OB戦、そして盛大に行われた創部30周年記念式典および祝賀会の様子を、Picasa ウェブアルバムで公開しました。右サイドメニューの k_sone の公開ギャラリーからご覧ください。


Google から無料でダウンロードできる Picasa は、パソコン内の画像や写真を自動的に検索・整理してくれるので、パソコン内で忘れ去られていた写真もきっと見つかります。もちろん、赤目修正やコントラスト調整、色合い調整も簡単。しかも、ボタンひとつでウェブアルバムにアップロードできてとても便利♪ 是非一度お試しください!

入れ替え戦(日工 vs 工大)

今日は、今シーズンのリーグ戦閉会式に先立って行なわれた、1部2部入れ替え戦を川内グラウンドで観戦した。

対戦したのは、実力が伯仲する1部リーグを少人数で戦い、全敗で5位となってしまった日本大学工学部クロウジャッケルズと、僅か11人で2部リーグを戦い抜き、準加盟の秋田大学(秋田学生連合)に敗れはしたものの、2勝1敗で順位1位となった東北工業大学ブルーレイダーズ。日大工の試合を観るのは今シーズン初めてだ。

天候は晴れ。穏やかな日差しが暖かい。
試合は日大工のキックオフで始まった。
東北工大は相変わらず11人きっかり。日大工もサイドラインに3人しか控え選手はいない。Kayaksも大差無いが、ホントにみんなよくこんな人数でやれてるもんだ、と今更ながら感心してしまった。

前半は日大工ペースだった。第1クォーター、東北工大は最初のキックオフリターンから4プレー目の第4ダウンでパントを蹴ったあとは、ずーっとディフェンスだった。日大工オフェンスがシフトやモーションを多用し、様々なフォーメーションから多彩なランプレーでジリジリと前進し、ゴール前10ヤードまで攻め込むのに第1クォーターの時間を全て使い切ってしまったからだ。

第2クォーターに入ってすぐ、誰もが日大工が先制するな…と思った敵陣10ヤード付近での第4ダウンで、日大工は何故かフィールドゴールを蹴らずにギャンブル。しかもダウン更新に失敗して攻守交代となり、先制のチャンスを逃してしまった。この試合では、パントを蹴らない選択を何度かするなど、日大工はキッキングゲームで少々損をしたのでは…?という気がしてならない。

後半に入ると、東北工大がやや押し気味に試合を進め始めた。とは言えボールは一進一退、東北工大はパスインターセプト、日大工はパントブロックでそれぞれチャンスをつかみかけるが、得点にはなかなか結びつかない。

第4クォーター1分、東北工大が敵陣10ヤード付近からフィールドゴールを狙うが、スナップが乱れてボールのセットに手間取り、慌てて蹴ったボールは左に外れる。両チーム共、相手ゴールラインが遠い。
長い均衡が崩れたのは、第4クォーター5分。日大工のパーソナルファウルで東北工大は敵陣10ヤード付近まで進み、内側に走り込んできたレシーバーにパスを通して、ついにタッチダウン。キックは失敗したが東北工大が0-6と先制した。

日大工は直後のオフェンスを敵陣まで進め、第4クォーター残り3分半、オプションプレーでクォーターバックが走り、東北工大のオーバーパシュート気味のディフェンスをカットバックして同点のタッチダウンを奪うことに成功。これで逆転かと思われたが、トライフォーポイントのキックは失敗。6-6の同点だ。

その後、東北工大はロングパスを成功させるなどして敵陣ゴール前まで前進するが攻め切れず、56秒を残して攻守交代。しかし、日大工も前進できず、このまま後半も終了。入れ替え戦は、延長戦へと突入した。

延長戦は、敵陣20ヤードから攻撃し、攻守1回ずつ行なって点数で上回った方が勝ちとなる。

先攻は東北工業大学。
ワイドレシーバーがディフェンダーと競り合いながらパスをキャッチしてゴールまで残り2ヤードとし、中央突破でタッチダウン。今度はキック成功で6-13と点差を広げた。
対する後攻の日大工学部もパスで一発タッチダウン。こちらもキック成功で、再び13-13と追い付く。

延長戦2回の表、東北工大は苦しみながらも第4ダウン残り2ヤードを走り込んでタッチダウン。13-19とするが、トライフォーポイントのキックはスナップが乱れて失敗してしまう。

2回の裏、東北工大が日大工のパスをインターセプト!ついに試合終了か!?…と思われたが、バックジャッジ(審判)あたりからイエローフラッグが地面に投げつけられる。ディフェンスのパスインターフェアだ。東北工大の罰退により、日大工はゴールまで残り2ヤードで第1ダウンとなる。両チームの選手たちは、一瞬のうちに天国と地獄(あるいは地獄と天国)を見たに違いない。日大工は中央を突いてタッチダウン。キックも成功で20-19と逆転勝利を収めて試合終了。日本大学工学部が1部残留を決めた。

失礼な言い方になるが、延長戦以外はお互いの拙攻によるロースコアゲームであったことは否めまい。両チームのディフェンスも悪くなかったが、オフェンスプレーの選択やプレーの展開がやや的を得てなかった気がする。少人数で戦い続けてきたことによる蓄積した疲労の影響もあろうが、サイドライン同士の知恵比べをもう少し見たかったかな?

ボウルゲームはまだ残っているが、第32回東北学生アメリカンフットボールリーグ戦の日程はこれで全て終了。リーグ戦運営にご尽力いただいた理事や審判を始めとする関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。来シーズンもどうぞよろしくお願いします。

Xリーグも大詰め

東北学生アメリカンフットボールリーグ戦は昨日で全日程を終了したが、Xリーグも各地区で最終節を終え、FINAL6出場チームが出揃った。

イーストディビジョンでは3チームが4勝1敗で並んだが、得失点差により、富士通フロンティアーズとオービックシーガルズがFINAL6へ進出を決めた。また、セントラルディビジョンもイースト同様、3チームが4勝1敗で並んだが、同じく得失点差により、鹿島ディアーズとオンワードスカイラークスがFINAL6へ進んだ。
KayaksのOB、佐藤浩史選手が所属する内外電機マーヴィーズは、ウェストディビジョンで健闘したが3勝2敗で3位となり、2年連続のFINAL6進出はならなかった。ウェストからは、松下電工インパルスとアサヒ飲料チャレンジャーズがFINAL6へ出場する。

X2では、Kayaks OB の千葉亮介選手が所属する日本ユニシスブルズがセントラルディビジョンで3勝1敗と好調。11月17日(土)に東亜建設工業クレーンズと最終戦を戦う。また、昨シーズンまで Kayaks のアシスタントコーチだった OB の小野俊輔選手が所属するバーバリアンもイーストディビジョンで3勝1敗と好調。11月18日(日)に全勝のハスキーズと最終戦を戦う。

どちらも会場は川崎球場です。皆さん、どうぞご声援ください!

上げていこッ!

先週末でKayaksはグラウンドでの練習を終え、明日からウェイトトレーニング中心のオフシーズンに突入…のハズだった。そして今日は、オフシーズンの練習内容や日程などを確認するためのミーティングを行なうハズだった…のだが、Kayaksの協力提携校である仙台大学シルバーファルコンズとのスクリメージ(ストーブリーグ)が正式に決まり、今月18日(日)まで、グラウンド練習を続けることになった。(ただし都合により木曜と土日のみ)

今シーズンの仙台大学は、1部リーグで3勝1敗、優勝した東北大学ホーネッツと勝ち点で並びながらも、直接対決で敗れたために惜しくも2位となった強豪チーム。小柄で、1部リーグの中では力強さにやや欠けるものの、スピードはケタ違いに速い! バックスがダウンフィールドを駆け出すと、ディフェンスの選手が止まって見えるほど。Kayaksの1年生がリーグ戦を観戦していて、あまりの速さに目は釘付け、言葉を失ったほどだ。

その仙台大学を相手に、今のKayaksは何ができるのか? 全力でぶつかっていって、何が通用して、どれほど歯が立たないのか? 選手たちが自分自身の体で正しく感じとることができれば、Kayaksはまた1つ、階段を上がることができるはずだ。大切なことは、全力で最後まであきらめずに戦い抜くこと。当たって砕けろ、当たる前から砕けるな!…だ。

さぁ、モチベーション上げていこッ!

イントロ

20071107212517今日から火曜と水曜は体育館でウェイトトレーニングだ。中旬以降はそれに加えて金曜と土曜もトレーニングする予定だ。

夏休み以降はチームとしてウェイトトレーニングをしてこなかったこともあり、2年生の提案で、今日は1年生対象のイントロ(導入)としてメニューの確認をすることにした。前期に週2回のウェイトトレーニングを行なっていたので、1年生もほとんどの選手は正しい動作を身に付けていた。改めて詳細を説明するまでもなかったのだが、トレーニング初日にこうしたイントロを行なうのは、精神的な準備として大変有効だったと言えよう。

必須メニューはこれまでどおり、1. ショルダープレス 2. デッドリフト 3. バイセプスカール 4. ベンチプレス 5. クランチ 6. スクワット 7. ローテーターカフ の7種目で、それ以上は選手たちの自主性に任せてある。来年、春までの筋肥大期に、選手たちがどれだけ大きくなるか楽しみだ。

秋色の桜?

20071108131241秋も深まり、街路樹やキャンパス内の木々も赤や黄色に色付いている。

春にみごとな花を咲かせる桜も、鮮やかとは言えないかもしれないが、葉の色を変えて十分に秋を感じさせてくれている。

ポインセチア20071108ポインセチアも色付き始めた!
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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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