スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日より暑い!

スポパーク松森は松森清掃工場の隣にあります夏練習2日目の今日は、昨日と同様に涼しい風も吹いてはいたが、日差しが強く、昨日より暑い中での練習になった。

昨日がディフェンスメインだったので、今日はオフェンスメインのパート練習だ。昨日に比べると、ややアタフタしている感じはあったが、今日もマネージャーが選手以上にグラウンドを走り回ってくれたお陰で、良い練習をすることができた。

ナイスキック!今まで、私がほとんど1人でコーチしてきたためにおろそかにしがちだったスキル、例えばWRのストークブロックやRBのステップワークなどにも、今夏はできる限りコーチしていきたいと考えている。どこまでできるかわからないが、9月2日の初戦までに全員のパフォーマンスを上げてやらないと!

暑さのせいか、2日目にしてダウンする選手が出始めた。来週以降も暑い時間帯での練習予定が組まれているようなので、水分補給はもちろんのこと、選手たちの様子を見ながら慎重にメニューを進めていくことが必要だろう。
スポンサーサイト

名将ビル・ウォルシュ、逝去

サンフランシスコ49ersを1980年代最強のチームに育て上げ、3度スーパーボウルを制覇したビル・ウォルシュ氏が7月30日に亡くなった。

80年代の49ersほど印象的なチームは他に無いだろう。ジョー“cool”モンタナを筆頭に、ロジャー・クレイグ、トム・ラスマン、ジェリー・ライス、ジョン・テイラー、ドワイト・クラークなどなど、選手たちも皆魅力的だったが、やはり故ビル・ウォルシュが導入した、いわゆるウェストコーストオフェンス(Nickel-and-Dime Offense)によるところが非常に大きかったのは言うまでもない。また、私のような小さなコーチでさえ、名将ウォルシュに倣って試合前にシナリオを作成していることなども含め、いかに彼が今のアメリカンフットボールの戦術・戦略に大きな影響を及ぼしてきたか計り知れない。

著書『NFL王者の哲学』はフットボールの理論書ではないが、組織運営等について参考になるところが多く、私の愛読書の一つとなっている。名将のご冥福をお祈りします。



見て! 聞いて! 感じて!

今週末は東北学院大学の全学部でオープンキャンパスが行なわれる。
文学部・経済学部・法学部・教養学部は、8月4日(土)に泉キャンパスで、工学部は8月4日(土)と5日(日)に多賀城キャンパスで、それぞれ9時から16時まで(5日は15時まで)行なわれる。

模擬授業や学科説明会、個別相談などが行なわれる他、キャンパスツアーやパイプオルガン演奏会も行なわれ、来場者全員に東北学院大学オリジナルグッズがプレゼントされる。

中学生・高校生の皆さん!…だけでなく、ご家族お揃いで是非お出掛けください!!
見て! 聞いて! 感じて! 
東北学院大学のすべてを体感してください!


オープンキャンパス携帯サイト

6時間ミーティング

20070804171606今日は、秋のリーグ戦用に見直したプレーブックを全員で確認するためのミーティングを朝9時から15時過ぎまで、ランチタイムに30分の休憩をはさんだだけで、ビッチリ行なった。

配付したプレーブックは、ディフェンス・スペシャルチーム・オフェンス全て合わせても100ページに満たない小さな冊子だが、選手たちの能力と対戦相手の実力を十分に考えたうえで作成したもの。今シーズンはもちろん、来年再来年の戦い方も視野に入れてある。

ミーティングには京谷コーチも同席し、午前中にディフェンスとスペシャルチーム、午後にオフェンスを行なった。内容についてはもちろんマル秘なのでここでは記さないが、6時間という長いミーティング時間も全プレーを詳しく解説するには到底足りず、チームのフィロソフィーや基本的なプレーのメカニズム、どのような戦い方をしていくのか、というような話に多くの時間を割いて終わってしまった。

昨シーズンのリーグ戦棄権がなければ、こういったミーティングはもっと早い時期にできたのかもしれないが、むしろ夏の大事な練習の始めに、チーム全体の意思を統一できたので良かったのだと考えたい。

アメリカンフットボールほどたくさんのプレーを覚えなければならないスポーツは無いだろう。まずはアサイメントを頭でしっかり理解し、覚えること。覚えなければプレーできない。しかし覚えてもプレーできるとは限らない。頭で覚えたことをグラウンドで反復し、体で覚えなければならない。さらにプレーできるようになっただけでは十分とは言えない。最後に求められるのは、相手を圧倒することができるかどうか、ということである。

(写真はオープンキャンパス記念?生協で買った100個限定TGメロンパン!)

オープンキャンパス(2日目)

受付での1コマ今日はオープンキャンパスの2日目。文学部・経済学部・法学部・教養学部は泉キャンパスで昨日1日だけだったが、工学部は昨日と今日の2日間、多賀城キャンパスでオープンキャンパスを開催した。

昨日休みだった私は、今日は日曜出勤で受付を担当。今日も多賀城は蒸し暑くて、空調の無い受付での立ちっ放しは結構キツかったなぁ。

午後になって、キャンパス内を歩いて各学科(機械知能、電気情報、電子、環境建設)が公開している研究室などを見て歩いたが、とにかく暑いっ! 蒸し蒸しするだけでなく、日差しもジリジリ強い! こんな猛暑の中、たくさんの方々にオープンキャンパスへご来学いただき、ありがとうございました。手伝ってくれた在学生の皆さんもお疲れさまでした。

プレイ -獲物-

プレイ-獲物-(上) プレイ-獲物-(下)
『ジュラシックパーク』のマイクル・クライトンによるナノテク・サスペンス!? 分子機械の製造過程などは正直言って難し過ぎて読むのがタイヘンだったが、ストーリー的には面白く楽しめた。ゆったりとした上巻とハラハラの下巻といった感じ。展開が予想できないというようなものではなく、安心して楽しめた。

それにしても、ナノサイズのマシンが集まったスウォームが人間の形になるぐらいって、表面だけ形作ったとしても、一体どれだけの数が集まってんだ?!…なんてことばっかり気になる。やっぱり、まだまだナノって単位は感覚的につかめないな?!

   

スコール

今日は雲が多く、昨日までに比べればだいぶ楽な暑さ。本格的にリーグ戦の対戦相手をイメージした練習に取り組み始めるには、ちょうど良いかな?と思われた。

それでも動き始めると蒸し暑く、こまめに水分を補給しながら練習を進めていった。ライン出身のOBが1人、非番で練習に参加してくれていたので、インサイドの良いドリルができそうだと思っていたら…、ちょうどパート練習が終わったところで大粒の雨が落ちてきた! しかも雷まで連れてきて!

夕立と言うにはまだ早い時間だったが、アッと言う間にグラウンドは田んぼのようになり、雷もぐんぐん近付いてきた。ドリルを始めようとグラウンド中央にハドルしかけた選手たちを慌てて連れ戻し、部室棟に一時避難した。

雨宿りしながら、主に初戦で使用する予定のプレーのアサイメントを確認して時間を潰していたが、なかなか雨は上がらない。15分ほどでグラウンド状態は使用不可なまでになり、残念だが今日の練習はパートまでで打ち切ることにした。

今日から本格的にリーグ戦の対戦相手をイメージした練習に取り組む予定だったのに出鼻をくじかれた格好だが、スコールで練習を中止せざるを得なかったのも何か意味があるのだと思う。雨宿りの間に短いミーティングをできたのも、考えてみれば明日以降の練習に大いに役立つはずだ。気持ちを入れ替えて、明日もまた120%入魂で頑張ろう!
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
全記事一覧
モバイル版QRコード
このブログは携帯電話でも閲覧できます。下のQRコードを読み取ってアクセスしてください。
QR
プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の前監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

FC2カウンター
different version
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。