スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麻疹ワクチン接種等申請手続きについて

大学で全額負担することになっていた麻疹(はしか)の予防接種(抗体検査を含む)費用の申請方法について、東北学院大学公式ホームページで告知された。

申請には、(1)麻疹の予防接種(抗体検査を含む)費用と氏名が分かる領収書、(2)印鑑、(3)金融機関の口座番号が分かる通帳のコピーが必要。

スポンサーサイト

全員合格!

麻疹(はしか)騒ぎで2週間閉鎖されていた泉キャンパスの授業が再開され、今日は久しぶりに夜間練習を行なうことができた。ほぼ全員が揃い、活気ある良い雰囲気で練習を進めることができて本当に良かった。普段何気無く練習しているグラウンドの有り難みがわかったことは、この2週間で得た大きな成果のひとつかもしれない。

「ピンチはチャンス」と考え、昨日までを『1年生強化期間』と位置付けて笠神グラウンドでダミーヒットなどを繰り返してきたが、今日はその成長の度合いを評価する『テスト』を行なった。『科目』は、ダミーヒット、ダミーチャージ、1on1、フォームタックリングの4科目。それぞれ15分程度の時間で1人1人全員をチェックした。

主将やマネージャーから、フォームタックリング以外は上手になったと報告を受けていたが、実際に見てみると、確かにブロッキング3科目は驚くほどみんな上手になっていた。
2週間前、本当に基本中の基本だけを教えてすぐに『1年生強化期間』に入ってしまい、私自身は全く指導できなかった訳だが、上級生たちが一所懸命教えたのだろう、防具を着けて1ヶ月にもならない選手とは思えないほど上手になっていた。まだ若干だが頭が下がり気味になる場合と足幅が狭くなってしまう場合があるようだが、体も変に曲がったりしていないし、100点満点で80点の高い評価を与えることができるだろう。

タックリングについては確かにまだまだだった。ブロッキングでは低い姿勢でショルダーのフラップ面を相手に向けることができるのだが、タックリングになると胸を合わせるように抱きつきに行ってしまう。ほんの少し教えただけでだいぶ修正はできたのだが、下から上に突き上げるようなタックルをするにはまだ時間がかかりそうだ。とは言え、みんな教えたことをすぐに吸収してくれたので、今日の時点でも60点の合格点はつけてあげることができそうだ。
と言うわけで、全員合格!

短編2冊

puzzle
冒頭で断片的に与えられるpieceピースが後半でひとつずつ組み合わせられていく様子は、まさにパズル。物語の結末が早い段階で分かるのも、完成図を見ながらピースをはめ込んでいくような感じで、いかにもパズルを連想させる。『中編小説』と書かれているけど、アッと言う間に読み終わっちゃう。あっさりと楽しめた。

ZOO2
こちらはホントに短編集。で、グロい。ファンタジー・ホラーというの? ファンタジーの部分は大人にならないとわからないかも?! でも話はしっかりしてる。雰囲気は昔ハマッた星新一のショートショートみたいだが、とにかくグロ。『むかし夕日の公園で』はスゴい。僅か4ページで満足できた。と言うわけで、おどろおどろしくてグロいが、結構好きかも。

   

第2回合同練習

今日は、来週6月10日(日)に開催される仙台グリーンボウルに出場する学生オールスターチームの2回目の合同練習が、我が東北学院大学泉キャンパスを会場に行われた。

9大学から選ばれた約50名の選手たちやトレーナー・マネージャー、学連スタッフが再び集まり、前回より打ち解けた雰囲気の中で全体ミーティングを開始した。メンバー確認と短い攻守別のミーティングを終えて、グラウンドで練習開始。始めはディフェンスを2つに分け、対ラン、対パスでプレー毎の責任分担を確認した。その後、オフェンスプレーをウォークスルーで流してから、短い時間だがスクリメージを行なった。

前回よりさらに実戦に近い形式でプレーしたが、思っていたほど混乱も無く、意外にスムーズに展開することができた。このあたりはオールスターチームを結成して3年目であるというノウハウの蓄積もあるだろうし、スタッフも選手も各大学から優秀な人材が集まっているからであると言えよう。
スクリメージは、前半は選抜チーム特有の『寄せ集め』的な悪い面が出てオフェンス不利だったが、後半はリズムをつかみ、『オールスター』らしく持ち味を活かしてオフェンス有利の展開となった。それは…、

…これ以上は、社会人チーム関係者もこのブログを読んでいただいているようなので書けません!

今回の合同練習実施にあたっては、学連側のご配慮もあって我が東北学院大学を会場とさせていただいた。何かと行き届かないところもあっただろうが、無事に終えることができてホッとしている。こうしたイベントを経験することは、若いチームであるKayaksにとっては大変有意義なことだ。この経験を部員たち自身が活かして、チーム作りに役立てて欲しい。
裏方に回ってキャンパス内の案内誘導やミーティング会場作り、グラウンドの準備で朝から頑張ってくれた1・2年生諸君、お疲れさまでした。
また、Kayaksを代表する形で高橋OB/OG会幹事長にもご参加いただいた。ありがとうございました。

関連記事 第1回合同練習 2007年5月20日(日)

アメフト代表候補圧勝!

第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会に向けた日本代表候補チームが3日、横浜スタジアムで関東学生オールスターと壮行試合を行い、76-7で圧勝した。


お得情報♪(6月8日消印有効!)

ミーティング

麻疹(はしか)発生で5月18日(金)から2週間休講となった泉キャンパスの授業は、5校時が終わった後に特別に6校時と7校時を設けて補講をすることに決まり、その特別補講が8日(金)から始まる。その時間割が昨日発表されたのを受け、今日は今後の練習予定を決めるためにミーティングを行なった。

まだ6月前半の時間割しか発表されていないが、全員に確認したところ、夜間のグラウンド練習は日替わりで数人が抜ける程度で大きな影響は無いことがわかった。全面的に補講が実施された場合、Kayaksの活動は壊滅的な影響を受けるのでは?…と心配していたが、どうやら杞憂に終わったようだ。これまで同様のスケジュールで練習できることになり、部員たちも私もホッとした。

せっかく全員が集まってミーティングをするのだから、少しはアメリカンフットボールの話もしようということで、基本的なオフェンスプレーを板書しながら約10種類ほど説明した。プレーチャートを書いてアサイメントを解説し、そのメカニズムや意図をわかりやすく話したつもり。それほど長い時間を使うことができなかったので多少早口になってしまったが、来週の練習から実際にプレーしてみることにしていたので、みんな真剣に聞いてくれていた。

今度の日曜日はいよいよ仙台グリーンボウルだが、Kayaksがリーグ戦の初戦を迎えるまでも3ヶ月を切っている。目先だけでなく、常に目標を見失わないようにして私たちは前進し続けなければならない。

螺鈿迷宮

螺鈿迷宮
バチスタ系3作目となる『螺鈿迷宮』は、前2作(『チーム・バチスタの栄光』、『ナイチンゲールの沈黙』)とは少々違った味付けがなされていた。

前半はいつもどおりテンポのある文章でぐいぐい引き込まれる。単純な面白さでは前2作以上にコミカルでおかしい! ついに登場した氷姫の存在もそのひとつ。これまで登場してきたキャラの強烈さに比べると、白鳥の部下に徹したのかやや弱いが、結構笑わせてくれた。

一転、後半はこれまでにない重苦しさで、著者が1作目から伏線を張ってきた『終末期医療』について登場人物に語らせる。全くの素人である私にも一瞬とは言え深く考えさせるのはスゴい。天馬大吉に絡む過去の因縁も凝っていて感心しちゃったけど、白鳥にはもっと破天荒に暴れて欲しかったかな?!

関連記事
チーム・バチスタの栄光 2007年5月2日(水)
ナイチンゲールの沈黙 2007年5月25日(金)

ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
全記事一覧
モバイル版QRコード
このブログは携帯電話でも閲覧できます。下のQRコードを読み取ってアクセスしてください。
QR
プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の前監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

FC2カウンター
different version
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。