スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝わらないなぁ

昨日今日と全体練習が始まったにも関わらず、残念ながら私は練習を見に行けていない。事前に主将に連絡をとって練習内容は伝えていたはずだが、どうやら上手く伝わっていなかったらしいことがわかった。

明日は仕事が休みなのでようやく練習に参加できる。一日も無駄にせずに目標に向かって進むんだ!という強い気持ちを部員たち全員に持ってもらえるようにしなきゃな。
スポンサーサイト

記録会(3月)

200703031919163月1日に再開したKayaksの全体練習。仕事で参加できずにいたが、今日ようやく練習に行くことができた。

1日に行ったウェイトの記録会が連絡の行き違いでうまくできなかったようなので、今日改めて行うことにしていた。泉キャンパスの体育館で久しぶりに全部員が揃い、気合いの入った記録会でなかなか良かった。今回は1日の記録を参考値として、その85~90%の負荷で何回挙上できるか?という形式で記録を取っていった。

まずはデッドリフト。
比較的重い重量を扱う種目だが、皆背中を張って良い姿勢で行っていた。成績基準は体重に対する割合で評価することにしているが、最高で2.00、最低で1.39という値だった。評価にすれば、平均~非常に劣るとなる。

次にベンチプレス。
こちらはシャフトを持つ手の位置がナローからワイドまでだいぶ個人差があり、できるだけ高重量を扱うためにもワイドにしてトレーニングするように改めて指示した。体重に対する割合は、最高で1.36、最低で0.64とかなり低い。評価にすれば、かろうじて平均~非常に劣るとなる。

最後はスクワット。膝を135度曲げるパーシャルスクワットで行った。
デッドリフト同様、重い重量を扱う種目だが、こちらはまだまだフォームが悪い。膝がつま先より出てしまう選手もいた。怪我や障害の原因になりかねないので再度指示し、フォームが正しく固まるまで軽めの重量で反復させることにした。体重に対する割合は、最高で2.90、最低で2.00という値。評価にすれば、優れている~劣るになる。

全体的に前回(昨年12月2日)よりは筋力がアップしているが、残念ながら2月を自主トレ期間にした効果は得られなかったようだ。基準値による評価もあまり高くない。特に上半身が弱い。アメリカンフットボールは上半身のスポーツだが、力強い下半身は当たり前で、なおかつ逞しい上半身が不可欠ということ。弱点を正しく認識して、克服するように全力を尽そう。

(写りの悪い写真ですが、Kayaksの面々です。中央で体重計の針を振り切っているヤツは、4月4日までに体重2ケタを目指して『Boot Camp』実施の予定!?)

関連記事 筋力の成績基準 2006年12月17日(日)
記録会(筋肥大期、初日) 2006年12月2日(土)

グリーンボウル、開催要項決定

Kayaks選出の学連評議員、高橋先輩がKayaks掲示板で第11回仙台グリーンボウルの開催要項を報告してくれた。

これによると、2005、2006年同様選抜チームを結成し、昨年と同じく東北社会人リーグの選抜チームと対戦することが決まったようだ。3月中に選抜選手を選考するということなので、Kayaksからも今年度は多くの選手たちが選ばれることを期待している。

残念ながら昨シーズンのリーグ戦を棄権した我がKayaksには実績が無い。これを何とか考慮いただいて、一人でも多くの選手が選抜チームに参加できるよう準備していきたい。

第11回仙台グリーンボウル開催要項
 日時 平成19年6月10日(日) 開場12:00 キックオフ13:00
 会場 ユアテックスタジアム仙台
 対戦 東北学生オールスター vs 東北社会人オールスター
 *入場料は普及の為無料となってます

関連記事 学生選抜、勝利! 2006年6月18日(日) (昨年のグリーンボウルの記事)

お経

Kayaksの後輩…というか教え子のご尊父が亡くなり、お通夜に行ってきた。真言宗智山(ちざん)派によるお通夜は、参列者全員にお経が書かれた小冊子が配られ、全員でお経を唱えるという私にとって初めての経験となった。
般若心経など、そのほとんどは意味のわからない文字の羅列だったが、何となく理解できる部分や口語文もあり、唱え終えると心が穏やかになるのを感じた。

『十善戒(じゅうぜんかい)』というのはキリスト教の『十戒(じっかい)』に似て、宗教の説くところはひとつであるなと感じた。

十善戒
弟子某甲 盡未來際 不殺生 不偸盗 不邪婬 不妄語 不綺語 不悪口 不兩舌 不慳貪 不瞋恚 不邪見

また、小冊子の最後には『信条』と『誓い』があり、これらは口語体で、誰でも読んでわかる文章で書かれていた。

信条
一つ ご本尊さまに歸依し 出会いの不思議を 感謝し この身が み仏さまと 一つのいのちである ゆるぎない安心を 確立しよう
一つ ご本尊さまの 大いなるいのちを みずからの 生きる力とし 生かされて 生きる喜びを 深めよう
一つ こころと ことばと おこないを 調え ともに つくしあう お大師さまのおしえを 世界にひろめよう

誓い
一つ 大いなる力にめざめ 尊い いのちを生かします
一つ 迷わず 怖れず 力をつくして 励みます
一つ つくしあいの 家庭と 社会を きずきます

喪主であるお母さんに代わって挨拶をした我が教え子は、実に立派だった。

(↑布教活動ではないので誤解のないように!)

公立高校入試日

20070307074638今日は宮城県内の公立高校の入試日。
2月もほとんど雪の無かった暖冬のハズなのに、今朝は仙台市北部でも屋根や鉢植えの土の上には夜中に降ったであろう雪がうっすらと残っていた。

受験生の皆さん、日頃の努力を自信に替え、自分自身を信じて頑張ってください。持てる力を発揮できるよう祈っています!

志を立てよう

志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。生命をかけるほどの思いで志を立てよう。志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。
志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。
今までのさまざまな道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を失い、また挫折したこともあったであろう。しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。つまり、何か事をなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。
過ぎ去ったことは、もはや言うまい。かえらぬ月日にグチはもらすまい。そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。大事なことは、みずからの志である。みずからの態度である。千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。実行力である。
志を立てよう。自分のためにも、他人のためにも、そしておたがいの国、日本のためにも。

(松下幸之助 『道をひらく』 pp.14-15 PHP研究所 昭和43年)

20070309144427
今日は仙台市内の中学校の卒業式。
義務教育を終えて未来へ羽ばたく皆さんへ…卒業おめでとう!

『上』を目指せ

20070310144638今シーズン初めてグラウンド練習に行ってきた。今日はポカポカ陽気とまではいかないが、雲間から青空が見える良い天気だった。

練習前半のファンダメンタルからダッシュメニューまではややダラダラしていたが、後半のオフェンスドリルは元気でテンポ良くこなしていた。
今日は基本的なランプレーとしてFBオフGダイブとその派生プレーを数種類行った。この時期にしてはまずまずの出来で、ステップワークやハンドリングの確認とタイミングを調整しながら繰り返し反復した。

何しろ、体育会の主将主務会議やら就職活動やらで最後まで練習していたのは僅かに5人! ある意味「コイツら、よくやるなぁ~」と尊敬すらしてしまう!?

入学式まで1ヶ月無いが、早い時期に新入部員を獲得して練習を重ねないと、昨シーズンの二の舞いになりかねない。練習後に話したことだが、昨シーズンまでと同じことをしていては何も解決できない。今シーズンこそは一人一人が自覚を持って『上』を目指して欲しい。
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
全記事一覧
モバイル版QRコード
このブログは携帯電話でも閲覧できます。下のQRコードを読み取ってアクセスしてください。
QR
プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

FC2カウンター
different version
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。