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トラブル

過去の記事が消えてしまったぁ。

ただいま、復旧中…
(復旧できるかな~?)
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復旧しました!

一時、過去の記事が全部消えてしまってお騒がせしました。
どうにか無事復旧いたしました。

『最近のコメント』表示が『最近』じゃなくて、コメントを寄せられた記事の日付順になってしまったけど…。
どこかヘンなところがあったら、この記事宛にコメントください。

詳しくは後ほど…。

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明日から冬のトレーニング

明日から冬のトレーニングが始まる。
まだ、2007年シーズンの細かい年間計画は完成していないが、選手たちは春までの間にウェイトトレーニングで筋肥大に励むことになる。

基本となるメニューは昨シーズンと同様で、最大筋力の60~80%の負荷で10~15回反復する。セット間のインターバルは1~2分と短めで、3~5セットを行う。

明日は『初日』ということで記録会を行う予定。
ベンチプレス・デッドリフト・スクワットの最大挙上重量を測定するが、実際には軽めの負荷で最大反復回数を測定して最大筋力を推定する。これを『間接法』というらしい。最大筋力と反復回数の割合が一覧表となっていて、危険が無く容易に推定できる。

  • 負荷の設定方法トレーニング情報局
  • 抵抗の強さ・負荷ICO / Fitness Club On-line

  • この他、予測最大挙上重量=(挙上重量)kg/{100%-(挙上回数×2)%}という計算方法がCOACH'S PLAYBOOK(NFL/NFF)に載っていたが、一覧とは微妙なズレがある。

    3月までの目標値設定にまだ悩んでいます。何か良い案はありませんか?

    記録会(筋肥大期、初日)

    20061202161637冬のウェイトトレーニング開始日である今日は、Big3(ビッグスリー)と言われるベンチプレス・デッドリフト・スクワットの記録会だった。

    仕事を終えてから駆け付けたので、記録会はもうほとんど終わっていて、皆それぞれトレーニングに励んでいた。表情を見ると、モチベーションを高く持っているのがよくわかる。
    一段落ついたあたりで集合させ、3月までに行うトレーニングの目的、方法、原理、原則などを1枚にまとめたシートを配って簡単に説明した。

    この時期は筋肥大に励む。アメリカンフットボールに必要とされる筋肉の量を得ることが重要な課題だ。軽めの負荷でウォームアップした後、60~85%の負荷で10~15回の最大反復を1~2分間のインターバルで3~5セット行う。今日の記録会では、この負荷を設定するために必要な最大筋力を測定(推定)したという訳だ。
    筋肥大と平行して、有酸素的体力の開発も徐々に行っていく。今後も定期的に記録をとって、トレーニングの効果を確かめていくつもりだ。

    ミーティングで宿題としていた『自己評価シート「20の質問」』を回収した。皆それぞれちゃんと考えながら書いたようだ。じっくり読んで、来シーズンに活かそうと思う。機会があったらご紹介しよう。

    (写真は『ウェイト隊長“K”』)

    テーブルヤシの花芽?

    200612030903022玄関に置いているテーブルヤシから変なモノが生えてきた!
    20061203090302購入してから間もなく3年。今年の夏頃から玄関に置いていた。
    北向きの寒くて暗い玄関に置かれ、悪環境に堪らず花を咲かせて子孫を残そうということか?!

    小さな成功の積み重ね

    私がコーチになりたての頃に読んだ、武田建先生の「コーチング」という本に次のような記述がある。

    「…たとえどんなにいいコーチであっても、負けてしまえば味わうのは口惜しさであり、悲しみである。それが、コーチ自身のやる気をなくしてしまう。過去において、よほどたくさんの成功体験がなければ、何度も挑戦しようという気持がすり減ってしまう」
    (武田建 「コーチング」 p.179 誠信書房 1985)

    夏合宿後のKayaksは、怪我人が練習を休んだり、チームを去る者が出たりで落ち込んでしまうことが多かった。リーグ戦にも参加出来ず、失敗が多かったというより、成功することが無かったように思う。停滞するチームを見続けているうちに、『よほどたくさんの成功体験がなければ、何度も挑戦しようという気持がすり減ってしまう』という文章が頭から離れなくなった。

    先日のミーティングで、「小さな成功を積み重ねよう!」という話をした。『失敗は成功の母』なのはわかるが、今のKayaksにとっては『小さな成功の積み重ね』の方が大切だと思ったからだ。
    無理な目標を設定して失敗を重ねるより、実現可能な目標(短期目標)を成功させ、その積み重ねで大きな目標を達成しようという訳だ。例えば春までの間、ウェイトトレーニングの記録を通じて小さな成功を積み重ねたら、ちょっと違った表情の選手たちと会えると思うのだが。
    どうだろうか?

    年寄りの冷や水…2

    20061204224301今日から毎週月曜日は、ウェイト隊長“K”とマンツーマンでウェイトトレーニングだ。

    「毎週月曜」と言っても年内は3~4回しかないし、1月2月も試験があったりで、そう多くは出来ない。それでも、来年4年生になって伝統あるKayaksのラインメンパートリーダーになるであろう“K”に、少しでも成長して欲しいという強い思いからマンツーマントレーニングを思い付いた。これは監督としてというより、ラインメンのOBとしての『願い』と言った方が良いかもしれない。

    それにしても10年ぶりのウェイトトレーニングはキツかった~! いや、マシンじゃなくてフリーウェイトは20年ぶりかも…?!
    5分間バイクを踏んでからダイナミックストレッチング。そして最初のデッドリフトで早くも文字どおり死にそうな疲労感。ベンチプレスでクタクタになって、スクワットでガス欠に。

    若造を鍛えるつもりが年寄りの冷や水になってしまった…!


    2006年8月11日(金) 年寄りの冷や水(←その1)
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    k_sone

    Author:k_sone
    東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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