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大学の後期授業が始まった

kinoko.jpg長い大学の夏休みも終わり、今日から後期の授業が始まった。
今年の夏は、久し振りの夏合宿(現4年生が1年の時に実施して以来!)に創部30周年記念式典と行事が盛り沢山で、準備に追われる毎日で前半を終了。後半はリーグ戦の準備でさらに忙しく過ごしてきた。
リーグ戦初戦、第2戦は残念な結果となったが、選手・マネージャーは第3戦に向けて懸命に努力を続けている。

OB/OG会のウェブサイトが公開されたのに伴い、この“ I want to finish big work ! ”を「コーチ雑感」として綴り、交流をさらに広げていきたいと思う。
皆さん、どうぞよろしく
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残暑が厳しい

九月も半ばだと言うのに、ここ仙台も昼間は残暑が厳しい。空調設備の無い私の職場では、今日も扇風機が大活躍だ。

授業が始まったので、また夜間照明の中での練習が始まった。
今日は六時半過ぎに仕事を終え、車でグラウンドへ直行、九時に練習を終えた。学生たちは授業のあと、私は仕事のあとの練習で正直キツイと思う日もある。しかし今日のような残暑の日は、涼しい夜の練習でホッとしたりもする。

負傷により休んでいた選手たちもグラウンドに戻り始めた。
さぁ、ペースをあげていこう。

通り雨

職場からの移動中、激しい雨が降った。今日は濡れるな…と覚悟を決めたがグラウンドに着く頃には雨はほとんど上がっていた。
通り雨。
お陰でグラウンドは湿って良いコンディションになったが、気温が下がらなかったため、ひどい湿気の中での練習になった。スタイルしている選手は僅かに八名。それでも皆頑張っている。

競技スポーツを指導しているからには、選手たちをどうにか勝たせたいと思っている。しかし現実は常に厳しく、決して楽をさせてはくれない。次から次へと課題を投げかけてくる。休んでる暇など無いのだよ?と言いながら。

Winners never quit and quitters never win.

ほんの僅かでも

例え、ほんの僅かな時間でもKayaksのハドルに加わった選手・マネージャーへ

Kayaksの誇りを胸にどんな困難にも正面から立ち向かって欲しい。

「最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである」(孔子)

単に苦しい練習をこなしたからといって、あるいは試合に勝ったからといって、その経験を活かさなければ何の意味も無い。逆に勝つことができなくても、その経験をプラスに活かすことができれば、Kayaksで過ごした時間は限りなく輝き続ける。

「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」(マタイによる福音書6.34)

一人で考え込むとついつい後ろ向きになりがちである。Kayaksの仲間たちと悩みも喜びも分かち合い、前向きの人生を歩もう。オフェンスもディフェンスも正面を向いて、倒れるなら前に倒れろ。試合終了の笛がなるまで全力を尽くせ。

「例えどんなに不利な状況に立たされても、胸を張り、頭を上げ、フィールドを走り続けて、フォーティーナイナーズの誇り、尊厳、そしてあくまで勝負にこだわる姿勢を示し続けて欲しい」(ビル・ウォルシュ)

いま、会議が終わった

200508251.jpg受験生をいかに集めるか?という会議に出ていた。
頭の中ではどうしても「部員をいかに集めるか」に置き換わってしまう。理想としては学年毎に10人前後、全体で40人は欲しいところだ。そうすれば、1年生を除いても30人で楽にツープラトンが組める。

私が現役の時は40人ぐらい部員がいたし、卒業後にコーチ・監督をしていた頃も40~50人の部員たちを抱えていた。(その後しばらく現場を離れていた) たった11人の選手で活動している今となっては、夢のような話だ。

部員が減少したことにも、今現在なかなか入部希望者が増えないことにも、ちゃんとした理由があるはず。それをしっかり把握して具体的な解決策を練り、正しく遂行しなければいつまでたっても今のままだ。

部員を集めるということが、フットボールの技術や理論、哲学を教えることと同じぐらい重要な「監督としての任務」になっていると改めて強く感じている。
(写真は2005年度4年生)

秋晴れ!

200509171125362.jpg今日は爽やかな秋晴れのもとでの練習。

だが、授業で参加できない部員もいるので、いつもよりさらに少ない人数での活動になる。こうなると、できる練習メニューも限られてくるし士気の低下にもつながる。

監督としては、この事を最も恐れていて、いかに士気を高揚し、それを維持するかに多くの時間と労力を費やしている。

今日はOBが練習に参加してくれた。本当に有り難く、心強く思う。私自身の士気を維持してくれるのは、彼のようなOB/OGの存在である。感謝。

あと一週間

200509171113581.jpg今日は、部員の大半が学連の仕事で他ブロックの試合に行かねばならないため練習はお休み。せっかくの秋晴れを無駄にしてしまった気分である。

いよいよ来週はブロック最終戦。決して万全とは言えないが、少ない部員で出来ることはやり尽くしてきたつもりである。選手たちが経験不足を勝利への欲望で補った時、Kayaksは復活への二歩目を踏み出すことができる。
(写真は2005/9/17撮影)
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プロフィール

k_sone

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の元監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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