東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks

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ブログを新たに開設しました

またひとつ年を取り、気持ち新たにブログを再開してみようかと思い、とりあえず開設してみました。

これまでと違って、Kayaksの近況やフットボールネタは少なく、私的な日記というか雑綴りになりそうですが、お付き合いいただければ幸いです。どうぞ気軽にご覧ください。

新ブログ 副部長日記

【番外】焼豚そば おがわ

仙台市太白区中田のドン.キホーテ仙台南店に隣接する『焼豚そば おがわ』の焼豚そば(にくそば、と読む)大盛り、680円。(それとギョーザ、300円)

まず最初にスープを一口いただく。
すると、「ん?!」という感じ。甘みがあり、そして香ばしいというか、何かを焦がした時のうま味がふっと鼻に抜ける。タマネギかなぁ? これまであまり味わったことのない美味しい味わい。

次に、麺を箸で引き上げてみる。
麺は自家製のストレート麺。ホントに真っ直ぐで、ややもっちりした優しい味。名前のとおり、「そば」という感じ(蕎麦ではない)。スープといい麺といい、いわゆるラーメンではない、という感じ。

そして、ご覧のとおり10枚以上はあるであろう圧巻のチャーシューは、とろとろの柔らかさで実に美味しい。他にトッピングは長ネギとタマネギにたっぷりのメンマ、そして生姜。この生姜がスープの味を変化させ、甘みのあるふくよかな味わいからさっぱりとしたすっきり味までを楽しむことができる。

焼豚(にく)そばというネーミングが実にしっくりくる一品。超おすすめです。

更新終了

2005年9月12日(月)以来、Kayaksの現況をOB/OGの皆さまにお知らせすることを主な目的としてこのブログを書き綴ってまいりましたが、この度このブログの更新を終えることとさせていただきました。

辞任以降の記事は全て削除させていただきましたが、監督時代の記事については、当時部員だったOB/OGの記録でもあり、許される間は公開を続けたいと考えております。何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

これまでご声援くださいましたOB/OG、Kayaksファンの皆さま、ありがとうございました。

監督辞任のご挨拶

OB/OG各位、部員のご家族、Kayaksファンの皆さまへ

k_soneです。これまで長い間ご声援くださいまして有難うございます。…という言葉では表現できないほど、本当に心から感謝しております。

実は昨年9月頃から激しい腰痛に悩まされるようになり、整形外科や接骨院に通院したのですが原因不明で回復せず、最近では眠れない日もあるなど日常生活に影響するようになっておりました。

正直、無念ではありますが、教え子でもある鹿野剛司君に後任を引き受けていただき、一安心です。私が監督時に採用したコーチングスタッフがそのまま残りますので、これまで先輩方と共に築き上げてきた伝統を崩すことなく、さらに新たな伝統が積み重なっていくものと確信しております。OB/OG各位、部員のご家族、Kayaksファンの皆さまにおかれましても、より一層Kayaksにご声援ください。

私は、大学内の役職ですが、副部長職はそのまま継続する予定でおります。Kayaksには変わらず関わっていきますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

ブログは「衣替え」して継続しようかと考えています。こちらもどうぞよろしくお願いします。

なお、6月5日(日)13時からユアテックスタジアム仙台において久しぶりの青山学院大学定期戦が行われます。鹿野新体制のデビュー戦ですので、お誘いあわせの上、是非ご観戦ご声援ください。

末筆ながら、皆さま方のますますのご健康をご祈念申し上げ、監督辞任のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

関連記事 いわさき整骨院 2010年9月16日(木)

監督交代のお知らせ

この度、一身上の都合により、本日付けで監督を辞任させていただくことになりました。

後任には、第20期Kayaks OBでQBコーチの鹿野剛司が就任いたしました。

Kayaks OB/OG各位、部員のご家族の皆さま、Kayaksファンの皆さまにおかれましては、今後ますますKayaksにご声援賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。

堅実な大胆さ

今朝も仙台は良く晴れて気温も高く、今日は早々にウィンドブレーカーを脱がなければならないほど。一昨日までは快晴でも脱ぐほどではなかったので、初夏から夏へ、日一日と季節は移っていることを実感。…にしても今日は5月にしては暑すぎだけど!

一昨日の練習ではパスオフェンスが時間切れで見れなかったので、今日はアップのあとすぐにパスオフェンスドリルを行った。

震災の影響で休んでいたクォーターバックがようやく復帰し、Kayaksのオフェンスバック陣は活気に満ちてきた。何しろ、ラインメンはほぼ全員が攻守兼任という少なさなのに、クォーターバックは3人もいる。熾烈なスターティングメンバー争いが行われているとも言えるが、どんぐりの背比べとも言える。三者三様に長所と短所があり、短所を長所に変えられた者が一本目のクォーターバックとして、試合に出場することになるだろう。

簡単に紹介すると、ひとりは、肩は強くてパスをビュンと投げることができるが、動作が鈍くドロップバックが満足にできない。もうひとりはドロップバックはスッと下がれるし肩も強いがコントロールが全くダメ。そしてもうひとりは、動作や雰囲気は最もクォーターバックらしいがふたりに比べると肩がやや弱い。さて、誰がリーグ戦でエースになるのだろう。とても楽しみだ。

3人揃って言えることがひとつ。プレーがとても消極的。消極的過ぎる。
私のオフェンスフィロソフィーは堅実でエラーの無いオフェンスだが、堅実的であることと消極的であることは全く違う。堅実的というのは、例えばパスなら短いパスだけを投げるということではなく、確実にゲインできるならロングパスもバンバン投げるということ。確実にゲインできるプレーをデザインし、そして確実にゲインできるようになるまで繰り返し反復練習すること。これが私が言う堅実なオフェンス。インターセプトやインコンプリートを恐れてショートパスばかり投げるのは、ただ消極的なだけで全く堅実的ではない。

堅実的であることと大胆であることは、全く反するものではない。大胆に見えるプレーも、実は裏づけとなる膨大な反復練習によっては堅実なプレーとなる。Kayaksのオフェンスチームは、そうした堅実な大胆さを身に付けるべきである。頑張ろう、Kayaks!

Messenger311

昨日の夕方、NHK総合テレビで仙台の高校生たちが被災地の避難所を回ってボランティア活動をしている様子を偶然見た。

彼らは、「Messenger311」というグループで、避難所を訪問して被災者が必要としている物資を直接聞き取り調査し、ネットを通じて支援物資の提供を呼びかけている。ネット環境が無い、あるいはネットに疎い被災者たちに代わって、支援物資の提供を呼びかけているという訳。

表情はまだあどけなさが残る彼らだが、発言は実にしっかりしていて芯がある。自分たちが高校生として今何ができるかを模索し、考え抜いた上で周囲(大人や他の高校生)の理解・協力を得、身の丈いっぱいの活動をしている。本当に立派だと思った。そして、自分自身には何ができるのだろうか、と考えさせられた。

さて、私には、何ができるのだろう?

ちなみに…
彼らはどうやら我が後輩のようです。さすが!!

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プロフィール

Author:k_sone
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks(カヤックス)の前監督。部員数が激減して廃部寸前にまで陥ったチームを立て直し、東北学生1部リーグに昇格させた。2011年5月、監督を辞任。

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